子どもを叱らずにすむ方法とは?立って歩く頃の子にはできる喜びとダメなことをセットで伝えよう

1歳を叱らずにすむポイント①

自由と制限をセットで伝える

歩き始めると子どもの世界は突然広がります。

自分でできることが格段に増えているので当たり前ですよね。

ただ、公共のルールは少しずつ教えておきましょう。

「電車の中ではこれくらいの声で」

「エレベーターは降りる人が先だよ」

「レストランでは座って食べようね」

どこまで理解できるかは謎ですが、「〇〇はだめ」と一方的にしかっても心に届かないので、まずは一つずつ教えていきましょう。

教えてたら、イラっとする親の気持ちも落ち着きそうです。

1歳を叱らずにすむポイント②

親がまだ発達中なんだという意識をもつ

当たり前のことですが1歳の子はまだ生まれて1年しかたっていません。

赤ちゃんだってすごい努力を毎日しているけど、大人みたいに早く完璧にできるわけはないのです。

親に必要なのは「まつ」ということ。一番難しいことだけど、ちょっと意識するだけで、怒る前に一息つくことができるようになるかもしれません。

ちょっとしたお手伝いを頼んでみるのも良さそうです。

箸を並べる

こぼれないものを食卓まで運ぶ

新聞をとってくる

やりたいことを任せてもらえると子どもは素直になっていくと言われています。

親に大事なのは、子どものやりたがっていること、できることを見極める力ですね。

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